ニートになったのでRubyが書ける環境を揃える

ニートになった。

そこまではいいとして、いろいろとニート生活に(1日目にして)不満がでてきている。しょうがないので、自分で作ってライフハックする系をやろうと思い、開発環境を揃えることにした。

何でライフハックするかを考えたが、前職ではRubyを使っていたので、一番楽ができそうだと思いとりあえずRubyを動かすことにした。

とにかく楽にする、それがニート思考。仕事じゃねーんだから。

Homebrew

まずはニートらしく楽がしたいのでHomebrewだと思った。

http://brew.sh/index_ja.html

いつの間にか日本語の解説とか選べるようになっていた。時代を感じる。大昔はなかったはずだ。

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"

実はhomebrew入ってたんだが、何が入ってるかとか全て忘れたかったので入れ直した。

Ruby

とりあえず、そのまんま入ってるRubyの確認。

$ ruby -v
ruby 2.0.0p353 (2013-11-22 revision 43784) [x86_64-darwin12.4.2]

2.0かー。

rbenvで新しいの入れるか。chrubyはあまり良い思い出がないのでrbenvでよかろう。

ここを見ながら思考停止してガンガンやっていく。

brew install rbenv
echo 'if which rbenv > /dev/null; then eval "$(rbenv init -)"; fi' >> ~/.bash_profile
brew install ruby-build
brew install rbenv-gemset
brew install rbenv-gem-rehash
rm -rf ~/.rbenv/plugins/ruby-build
git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
brew install readline
brew install apple-gcc42
rbenv install 2.1.2
rbenv global 2.1.2
rbenv rehash 

最初rubyのバージョンかわらなくて「あれー?」って思ったけど、bash出入りして変わった。思考停止。

$ ruby -v
ruby 2.1.2p95 (2014-05-08 revision 45877) [x86_64-darwin13.0]

エディタ

あとはエディタがあればいいだろ。

前職ではEmacsを使っていたが、正直Emacsと共に人生を歩むのに辛さを感じている。

学生時代は何となくハッカーぽい感じだしイケてる感じもしてドヤ顔だったのだが、心身ともにニートな今となっては、最も怠惰(カスタマイズいらずで何でもできるという意味で怠惰)なものを選びたい。

金を出せば解決できる世の中らしいので、RubyMineにした。というかトライアルが30日あるようなので、そうした。

払う価値がなければ、単にSublimeに行けば良いのではないかと思う。

インストールはダウンロードしてぽちぽちするだけ。